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- キノハナkinano
キノハナ誕生秘話 2016年に村内の木工所に木材の利用方法を相談し、「かんなくず」をキャンプの着火剤にしたら?というところから始まりました。燃やしてみると、かんなくずから木のいい香りがして「これを燃やすだけではもったいない!」と思い、いい香り=「お花」というイメージから、村の50代の女性と二人で花づくりをスタート。生花を分解して構造を調べたり、樹種の選定などを二年間かけて試行錯誤を繰り返しました。 樹種の違いによって「硬さ」「木目」「色」が異なることに気づいたことで、木の個性を生かしたお花を今では7種類ほど作れるようになっています。 キノハナの材料は地元の木を使いたいという思いから長野県産「ヒノキ」や「カラマツ」をメインに使用しており、カラマツ材については100%北相木村産材を利用し、地域にある森林資源の有効利用に取組んでいます。 また、キノハナは木工所からでる廃棄材からも製作することができ、木工所の廃棄費用の削減にもつながっています。 キノハナキナノ代表 坂本皓太